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 交通について

諏訪湖祭実行委員会からのお知らせ
8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会当日は、かなりの交通量となり諏訪市内を中心に大変な混雑が予想されます。
臨時駐車場が極めて少ないので、花火観覧に際しては電車などの公共交通機関のご利用をお願いいたします。

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花火大会へ行く場合、自動車と電車とどちらが良いですか?
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電車をおすすめしております。花火大会の会場である諏訪湖畔までは、JR上諏訪駅から徒歩で約8分(通常)ほどですし、臨時電車もたくさん増発されます。また、電車だと駐車場の心配をしなくていいのが良いと思います。
実行委員会では駐車場を会場周辺にいくつか分散して用意してあります。諏訪湖祭では、約5,070台、新作花火では約2,000台の台数をご用意しております(バスを除いて予約はできません)が、台数限定のうえ先着順となっているため午前中に満車となってしまうことが多いです。そのため民間の空駐車場を探す自動車が渋滞にはまってしまい、結局は諏訪湖畔までたどり着くことができずに花火を見られないまま…ということもございます。

 
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混雑や渋滞を回避する方法はありませんか?
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諏訪市内に車で入られた場合、恐らく渋滞から逃れる方法はないかと思われます。大会が始まる前でしたらお客様は分散していらっしゃるのですが、大会終了後は数十万人の人がいっせいに移動するため、言葉では表現できないぐらい混雑(特に駅構内や電車内は東京の通勤ラッシュさながらの状態になります)し、渋滞します。特に車は、諏訪市内は大渋滞により24時過ぎまでは身動きできない状況になることが多いので、車内で仮眠をとるなどゆっくり落ち着いてから移動することをお勧めします。
また、車でいらっしゃった際にご活用いただきたいのは、エルシーブイFM769「花火ラジオ」(76.9MHz)です。諏訪地方のコミュニティFMなのですが、花火打ち上げ情報、駐車場情報、会場周辺渋滞情報を朝6時から大会終了後の24時まで放送しております。
渋滞回避の一手段として考えられるのは、諏訪地方の周辺市町村の駅などからJR中央本線の電車をご利用いただく方法です。当日は、花火大会前はもちろん、終了後も特急あずさ(甲府・新宿方面、松本・長野方面)、中央本線(茅野・甲府方面、岡谷・松本方面)ともに数十本の臨時電車(最終は24時頃)があります。

 
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JR上諏訪駅から花火大会会場までは徒歩でどのくらいの時間がかかりますか?
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通常ですと、JR上諏訪駅から花火大会会場の諏訪湖畔までは大人の足で徒歩7~10分ほどかかります。ただ、花火大会当日は、駅から会場へ続く道は午前中から人・人・人で、周辺道路も大渋滞となります。午後に歩行者天国となった会場やその周辺はさらに人の山となりますので、通常時以上の時間がかかるかと思います。

 
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諏訪ICから会場までは車でどのくらいの時間がかかりますか?
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通常ですと、諏訪ICから会場の諏訪湖畔までは車で約15分かかります。ただ、長野県諏訪市の人口は約5万人で、花火大会当日の観覧者数は諏訪湖祭湖上花火大会で約50万人、新作花火競技大会でも約30万人にも膨れ上がり、そのほとんどが約16万平方メートルの諏訪市湖畔公園とその周辺に集中します。それによって交通機能は完全に麻痺状態となります。諏訪市内の道路は、一番良い土地(場所)とされるところに諏訪湖があることや、江戸時代は諏訪高島藩・高島城の城下町であったこともあり道幅が狭く、毎年諏訪市周辺の道路は、早朝から渋滞します。時間帯によっては、駐車場を求めて諏訪市内を移動するのも大変厳しい状況となっております。中央自動車道諏訪IC出口付近は上り・下りどちらも渋滞しますので、通常以上の時間がかかるかと思います。

 

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諏訪湖サービスエリアからの花火観覧はできますか?
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できません。諏訪湖サービスエリアからの花火観覧は禁止されております。花火大会見物のための中央自動車道諏訪湖サービスエリア上下線への長時間にわたる駐車はご遠慮下さい。
サービスエリアを利用される他の方の迷惑となるとともに、渋滞、事故の発生原因となるおそれがありますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 
 

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